伊藤忠エネクス/物流機能の強化を図り船舶燃料油販売事業順調

2013年07月30日 

伊藤忠エネクスが7月30日に発表した2014年3月期第1四半期決算によると、エネルギートレード事業の売上高は1602億3200万円(前年同期比8.9%の減)、営業利益は2億8400万円(322.1%の増)となった。

エネルギートレード事業部門のうち、船舶燃料油販売事業では、外航船向け事業で海外での取引を着実に積み重ね、内航船向け事業では専用配給船による物流機能の強化を図ると共に、新規取引の獲得に努めた結果、販売数量は順調に推移し、損益では前年同期を上回った。

タンカー傭船事業では、タンカー運賃市況は依然として低迷しているが、自社支配船の運航効率化とコストの低減を積極的に図り、スポット傭船代行や運航代行も含め、損益は前年同期を上回った。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集