資生堂/店頭在庫回収で、特別損失63億円を計上

2013年10月31日 

資生堂は10月31日、店頭在庫回収で特別損失63億円を2014年3月期第2四半期で計上した。

国内の化粧品事業について、経営課題だった国内の在庫適正化と二度と在庫を溜めない仕組みの構築に向け、9月に出荷を抑制し、下期に店頭在庫の回収を進め、在庫水準の適正化と売れ筋商品の品揃えの充実を進めた。

店頭在庫の偏りの解消のため売上下位商品を回収し、店頭での取り扱い方針の変更に伴う生産終了品を回収した。

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