トナミHD/4~9月の売上高2.8%増、営業利益1.1%増

2013年11月08日 

トナミホールディングスが11月8日に発表した2014年3月期第2四半期決算によると、売上高584億2700万円(前年同期比2.8%増)、営業利益12億8200万円(1.1%増)、経常利益14億1500万円(1.8%増)、当期利益7億9000万円(7.7%減)となった。

物流関連事業は、貨物自動車運送事業と貨物利用運送事業、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業での既存顧客の受諾業務の拡大と新設拠点での新規顧客の開拓等に努めた結果、売上高は539億3700万円(2.5%増)となった。

営業利益は、燃料価格の高止まりや下払料をはじめとするコスト負担要因の増加が懸念される中、重点とする3PL事業の収益性改善、主力の貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業の業務効率向上によるコスト低減など、一層の事業構造改革の進展に努めた結果、9億8200万円(0.3%増)を計上した。

通期は、売上高1169億円(0.9%増)、営業利益30億円(8.4%増)、経常利益33億円(8.2%増)、当期利益18億9000万円(5.9%増)を見込んでいる。

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