川崎汽船/次世代自動車専用船、4隻追加発注

2013年12月25日 

川崎汽船は12月25日、2016年度竣工予定で次世代大型自動車専用船4隻の造船契約に合意したと発表した。

<イメージ図>

積載能力向上と低燃費化による環境負荷低減を実現する次世代船の投入により、川崎汽船の大きな柱である完成車の輸送に加え、第二の柱と据える重建機類・鉄道車両等のRORO貨物の輸送を強化し、顧客のニーズに応え、競争力向上を図るとしている。

船隊整備計画の一環として、2015年度竣工予定の同型船4隻に続いて発注したもので、計8隻の大型新造船は高齢船の代替との位置づけとなる。

次世代大型船型
全長:約200m(既存船約200m)
全幅:約37.0~38.0m(約32.2m)
積み台数: 約7500台積み(約6200台積み)
(基準車換算)

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