日立物流/3月期の売上高14.1%増、営業利益7.5%増

2014年05月09日 

日立物流が5月9日に発表した2014年3月期決算によると、売上高6245億400万円(前年同期比14.1%増)、営業利益209億9200万円(7.5%増)、経常利益199億6100万円(2.0%増)、当期利益54億3300万円(51.3%減)となった。

国内物流の売上高は3887億6500万円(4.0%増)、営業利益は285億2300万円(4.0%増)だった。

プラットフォーム事業を中心とした国内事業の拡大を図るため、幅広い顧客ニーズに適応した効率的なロジスティクスオペレーションを構築するとともに、全体最適できめ細かなサービスの提供を図った。

国際物流の売上高は2151億9300万円(41%増)、営業利益は29億1000万円(159%増)。

「ネットワーク連携強化によるグローバル事業の拡大」を図るために、「フォワーディング事業の強化(オフショア事業の拡大)」やグローバル化を進める顧客の調達から販売までのワンストップサービスの提供を図り、最適で高品質な物流システムの確立に努めた。

来期は、売上高6550億円(4.9%増)、営業利益250億円(19.1%増)、経常利益244億円(22.2%増)、当期利益133億円(144.8%増)の見通し。

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