ヒューテックノオリン/3月期の売上高5.5%増、営業利益24.0%増

2014年05月09日 

ヒューテックノオリンが5月9日に発表した2014年3月期決算は、売上高384億1600万円(前年同期比5.5%増)、営業利益20億1700万円(24.0%増)、経常利益19億9600万円(20.7%増)、当期利益11億3700万円(23.2%減)となった。

DC事業(保管在庫型物流事業)は、東京支店、東京支店第二センター、京都センターの安定稼働や、幹線輸送業務の拡大などにより、売上高は283億8300万円(5.6%増)となった。

営業利益は、新設支店の開設時に発生した安定稼働に向けての外注費や人件費の増加分が解消されたことにより32億4400万円(3.4%増)となった。

TC事業(通過型センター事業)の売上高は神奈川JDセンターの安定稼働や前年同期並みの物量の確保により88億8900万円(5.8%増)となった。

営業利益は、神奈川JDセンター開設時の外注費の増加分が解消されたことなどにより5億3300万円(134.3%増)となった。

来期は、売上高391億円(1.8%増)、営業利益19億円(5.8%減)、経常利益19億円(4.8%減)、当期利益11億円(3.3%減)を見込んでいる。

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