パナソニックが代表幹事を務めるFujisawa SST協議会は、Fujisawaサスティナブル・スマートタウンの持続的な街の発展と、コミュニティ醸成の中核を担う拠点Fujisawa SST SQUAREを11月27日開業した。
Fujisawa SST SQUAREは、人々が集う街の総合情報受発信拠点として、タウンマネジメント機能、迎賓機能、コミュニティ醸成機能を持つ、街の中心的な役割を担う。
また、Fujisawa SSTの展開として、環境にやさしい新たな街の物流サービスを提供するため、物流拠点の準備を進めるとしている。
Fujisawa SST協議会には、新たにヤマト運輸が参画している。
■Fujisawaサスティナブル・スマートタウン開発概要
開発所在地:神奈川県藤沢市辻堂元町6-4-1
面積:約19ha
計画地用途:住宅(約1000戸)、商業、公益施設
計画人口:約3000人
スケジュール:2018年街完成予定
総事業費:約600億円
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