日本郵船/教育・子ども支援活動を行う3団体に寄付

2015年02月23日 

日本郵船は2月23日、教育と子どもの支援活動を行っている3団体への寄付を発表した。

寄付先は、認定NPO法人アイキャン、NPO法人道普請人、NPO法人キッズドア。

アイキャンは、フィリピンで子どもたちを笑顔にするための医療・保健、生計向上事業、教育事業、災害支援活動を展開。寄付金は都市の路上で過酷な生活を送る子どもの保護施設設立に充てられる。

道普請人は、日本の伝統技術「土のう」を未舗装道路整備に適用、開発途上国で「低コストで現地の材料・人材で行える技術」を若者に指導する職業訓練、農村と町をつなぐ生活社会基盤整備により子どもたちの通学路を確保する支援活動を展開している

キッズドアは、日本国内で家庭の貧困から進学や就職で不利となりうる子どもたちに対し、学生ボランティアによる学習指導をはじめとする支援活動を展開している。

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