ダイフク/緊急避難場所として滋賀事業所を提供

2015年03月17日 

ダイフクは3月17日、滋賀県日野町と近隣住民のための災害時の一時避難場所施設利用に関する協定を締結したと発表した。

協定は、非常時での緊急避難場所としてダイフク滋賀事業所を提供して欲しいという住民からの要望を受けた日野町総務課から要請があり、2013年12月から検討を開始。受け入れシミュレーションや近隣企業の協定確認を行い、締結に至った。

同社では、BCP(事業継続計画)の一環として、防災訓練や自衛消防隊による模擬訓練を定期的に実施している。

今後も「社会を支える、未来を支える企業でありたい」という想いを実現するため、地域・社会との良好な関係づくりに向けた継続的な社会貢献活動に取り組んでいくとしている。

■滋賀事業所の概要について
住所:滋賀県蒲生郡日野町中在寺1225
敷地面積:約120万㎡(東京ドーム約26個分に相当)
事業概要:物流システム・機器、洗車機等の設計・製造

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