三菱自動車/インドネシアに新工場起工

2015年03月24日 

三菱自動車は3月24日、インドネシア共和国で、先に三菱商事、現地パートナーPT Krama Yudhaとともに設立した新生産合弁会社ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア(MMKI)が建設する新工場の起工式を行ったと発表した。

新工場は、2017年4月から生産を開始し、新型SUV(スポーツ多目的車)「パジェロスポーツ」、次いで新たに開発する小型MPV、その後現在の委託生産車種である小型商用車「COLT(コルト) L300」等を加え、生産能力としては年間16万台とする計画。

生産した車両の一部はアセアン各国にも輸出する予定であり、タイに続くアセアンの主要生産拠点として重要な役割を果たすことになるという。

■新工場の概要
生産開始:2017年4月(予定)
所在地:インドネシア共和国 西ジャワ州 ブカシ県(首都ジャカルタ市から東に37km)
生産能力:16万台/年
敷地面積:30ヘクタール
従業員数:約3000名 (2018年3月)
生産車種:新型SUV「パジェロスポーツ」、小型MPV、「COLT L300」

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