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三井倉庫HD/2018年3月期の売上高2800億円目指す

2015年05月11日/SCM・経営

三井倉庫ホールディングスは5月11日、3か年の中期経営計画「MOVE2015」を発表し、最終年度の2018年3月期売上高を2800億円、営業利益110億円とした。

三井倉庫HDは、成長を一層加速するため、昨年10月に持株会社制へ移行し、実行体制としての組織基盤の再構築を完了し、2015年4月からは三井倉庫サプライチェーンソリューション(旧ソニーサプライチェーンソリューション)をグループ6番目の事業会社と位置付け、他のグループ事業会社とのシナジーを活かした新たなプラットフォーム型サービスの提供を開始している。

具体的な取組みは、成長領域への積極的投資の継続とグループシナジー創出の強化によるトップライン成長、業務改善・標準化による生産性向上を同時に追求するとともに、事業戦略実行に資するヒューマンリソースの強化推進に注力していく。

収益の向上によるキャッシュフロー拡大を目指した上で、これまで以上にキャッシュフローとバランスシートのマネジメントを強化するとともに、株主還元の強化と資本効率向上を重視した財務戦略を実施していく。

グローバル・ロジスティクスカンパニーへの新たなステージとして、アジアパシフィックにおける成長領域への集中投資、グループシナジー創出と生産性向上、資産ポートフォリオの最適化を事業方針に挙げている。

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