セイノーHD/3月期の売上高0.2%減、営業利益5.9%増

2015年05月13日 

セイノーホールディングスが5月14日に発表した2014年3月期決算によると、売上高5424億5200万円(前年同期比0.2%減)、営業利益213億8600万円(5.9%増)、経常利益235億700万円(7.2%減)、当期利益144億5600万円(6.7%減)となった。

輸送事業グループの中核会社の西濃運輸は、貨物輸送量が当初の計画を下回る中、新規顧客の獲得はもとより、適正運賃・料金収受、燃料サーチャージ収受、出荷額の継続にこだわった新規開発と荷主管理に注力することで収入の確保を図った。また、貨物輸送量に相関した戦力と費用の適正管理を行うことで、引き続き安定した利益の確保を目指した。

集荷~幹線輸送~配達と繋がる一連の輸送サービス向上を目指し、安定した輸送力と時間・気持・精度を提供することで更なる輸送の良循環を進化させ、一層のCS向上に努めてきた。

売上高は3989億7200万円(1.4%増)となり、営業利益は146億9800万円(15.0%増)となった。

来期は、売上高5570億円(2.7%増)、営業利益225億円(5.2%増)、経常利益90億円(0.7%増)、当期利益150億円(3.8%増)を見込んでいる。

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