大東港運/3月期の売上高2.6%増、営業利益7.7%増

2015年05月15日 

大東港運が5月15日に発表した2015年3月期決算によると、売上高192億3200万円(前年同期比2.6%増)、営業利益6億7000万円(7.7%増)、経常利益6億8900万円(12.6%増)、当期利益4億3100万円(20.4%増)となった。

港湾運送事業は、港湾施設使用料収入およびコンテナ運送料収入が増加したため、売上高は95億5400万円(0.6%増)となった。

陸上運送事業は、トラック運送料収入が減少したため、売上高は33億2500万円(1.7%減)。

倉庫業は、入出庫作業料収入と保管料収入が増加したため、売上高は15.4%増の38億8700万円(15.4%増)。

通関業は、輸入食品衛生検査料収入が減少したため、売上高は21億500万円(2.7%減)。

来期は、売上高196億円(1.9%増)、営業利益6億4000万円(4.5%減)、経常利益6億2000万円(10.0%減)、当期利益3億8000万円(11.9%減)を見込んでいる。

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