川崎汽船/衝突と油濁事故で大規模事故演習

2015年05月26日 

川崎汽船は5月22日、海難事故に備えた緊急対応訓練の一環として、運航船VLCC 「YAMATOGAWA」での衝突と油濁事故を想定した「大規模事故対応演習」を実施した。

<演習風景>
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演習は、所有・運航する「YAMATOGAWA」 がシンガポール海峡をフジャイラに向け航行中、コンテナ船と衝突し本船左舷船尾側の燃料油タンクから漏洩した燃料油がシンガポールの一部の島に漂着する、という想定のもと実施した。

船舶管理会社、弁護士、コンサルタント会社や保険会社など、社員のみならず多くの人々の協力を得、実際の対応さながらの実践的なものとなった。

演習終盤には模擬記者会見を行い、記者役のコンサルティング会社から村上社長、門野専務、三﨑常務、ケイライシップマネージメント齋藤社長に対して多くの質問がなされ、本番さながらの模擬記者会見とした。

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