三井倉庫ホールディングス(HD)は3月19日、パリ協定が定める温室効果ガス削減目標「Science Based Targets(SBT)」の認定取得を目指し、認定機関「SBTイニシアティブ」にコミットメントを実施した。
三井倉庫グループは重要課題の一つに「気候変動対応・資源循環の推進」を掲げている。気候変動対応は物流企業の社会的責務だという認識のもと、国際的な基準「SBT」に準拠した短期目標(Near-term targets)の策定を進めることで、サプライチェーン全体の脱炭素への取り組みを加速させる。
郵船ロジスティクス/GHG排出量の削減目標で国際機関から認定取得