トナミHD/組織変更

2015年06月01日 

トナミホールディングス(トナミHD)と中核会社のトナミ運輸は6月1日、組織変更した。

トナミHDは、法務部を新設する。新・中期経営計画のスローガンに掲げる「”Leading step up 2017” さらなる高品質経営をめざして!」の体制整備の一環とで、関連法令・規則の徹底と企業倫理遵守のための諸施策の充実をはかる。

トナミ運輸は、経営企画本部に法務部を新設する。物流業界を取り巻く環境が刻々と変化する中、法的・契約上のリスクへの適切かつ機動的な対応をはかるためとしている。重要な意思決定等への助言・支援体制を強化する。

中核事業会社の役割・機能として、トナミホールディングスグループの中期経営計画の最終年度業績目標の達成にむけ、営業活動の一元化を主眼とする組織再編により総合営業の強化と成長戦略の展開をはかる。

本部組織の変更として、3PL本部・運輸統括本部を統合・改組し、物流統括本部に改称する。営業体制の一元管理を基軸として、現行5本部体制を4本部に再編する。経営企画本部の傘下に法務部を新設する。

事業部体制では、物流統括本部傘下の3事業部と単独運営の6事業部構成により、現6事業部体制を9事業部制に再編する。

運輸統括本部傘下の引越部・通運部と、3PL本部傘下の航空国際事業部を単独事業部に再編し、現行・単独3事業部を6事業部とする。

新たに輸配送業務・物流品質を統括する運輸事業部を新設し、傘下に業務改善部・輸送部・品質管理部を配置する。

営業戦略の着実な展開を目的として、営業統括部・3PL営業部を再編し、名称を営業戦略事業部とし、傘下に営業開発部・ソリューション営業部を配置する。

3PL事業部・TSM事業部を統合再編し、ロジスティクス事業部に改称、傘下に3PL推進部・サプライ推進部を配置する。

単独事業部は、航空国際事業部、引越事業部、通運事業部、物品販売事業部、車両整備事業部、情報システム事業部の6事業部となる。

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