東陽倉庫/4~6月の売上高8.6%増、営業利益10.8%減

2015年08月07日 

東陽倉庫が8月7日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高60億6600万円(前年同期比8.6%増)、営業利益1億7700万円(10.8%減)、経常利益2億6400万円(10.6%増)、当期利益1億6600万円(3.0%減)となった。

国内物流事業は、前年度に増設した小牧地区の物流施設が期首から業績に寄与した。また、営業の強化をさらに積極的に進めた結果、新規貨物の取扱い等により業容は好調に推移した。

売上高は前年度末から開始した新規物流センター業務等も大きく寄与し、35億8700万円(18.7%増)となり、営業利益は2億7900万円(29.8%増)。

国際物流事業は、名古屋港での中古車の輸出が引き続き堅調に推移したものの、輸入貨物の荷動きと陸上運送が低調に推移し、売上高は23億9800万円(2.2%減)となり、営業利益は4100万円(52.9%減)となった。

通期は、売上高240億円(3.8%増)、営業利益7億8000万円(1.8%増)、経常利益8億8000万円(0.7%増)、当期利益6億円(2.0%増)と見込んでいる。

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