セイノーHD/インドネシアに合弁会社設立

2015年09月16日 

セイノーホールディングスは9月16日、インドネシアのサリムグループと、インドネシアでの物流事業に関し提携し、インドネシアに合弁会社を設立して事業を展開すると発表した。

<概要図>
概要図

セイノーHDとサリムグループの PT CSM Corporatamaは、インドネシアに物流合弁会社とビジネスサポート合弁会社を設立し、物流事業を開始する。

合弁会社は、ビジネスサポート合弁会社よりIT 等のサポートを受けて、物流事業を運営する。

提携により、セイノーHDとサリムグループは、インドネシアにおいて高品質のサービスを提供するトラック輸送企業としての地位を確立する。

日本と同水準の高品質なサービスを提供可能な物流サービスネットワークをインドネシアにおいて確立し、サプライチェーンのグローバル化を背景とした顧客ニーズの多様化に対応する。

サリムグループの物流基盤と当社グループが有する物流事業におけるノウハウ・技術を融合することで高品質・低価格のサービスを提供。

インドネシアにおける物流インフラストラクチャーの確立に貢献する。

事業方針として、インドネシアにおける物流ネットワークを確立し、インドネシアにおける主要物流企業となることを目指し、セイノーグループとサリムグループは物流事業における相互の強みと顧客基盤、経営資源を統合し合弁会社の競争力強化を図る。

■物流合弁会社の概要
名称:PT Seino Indomobil Logistics(予定)
所在地:インドネシア共和国 ジャカルタ
事業内容:貨物自動車運送事業、倉庫業
資本金:900万米ドル
出資比率:セイノーHDグループ 30%、サリムグループ70%

■ビジネスサポート合弁会社の概要
名称:PT Seino Indomobil Logistics Services(予定)
所在地:インドネシア共和国 ジャカルタ
事業内容:IT 等のビジネスサポート業
資本金:100万米ドル
出資比率:セイノーHDグループ 49%、サリムグループ 51%
議決権比率:セイノーHDグループ51%、サリムグループ49%

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