J-オイルミルズは1月26日、完全子会社の物流企業「J-若松サービス(JWS)」を吸収合併することを発表した。
合併により、製造・物流・管理等の機能をJ-オイルミルズに集約、経営資源の一元管理を通じた運営効率の向上、品質・安全・安定供給体制の強化を図る。
J-オイルミルズを存続会社とする吸収合併であるため、JWSは解散となる。また、完全子会社との合併であることから、株式その他金銭等の割り当てはない。
なお、出荷と供給体制は同社によって継続されるほか、以降に際した影響を最小限に抑えていくとしている。
今後の日程として、取締役会の議決と契約締結が1月26日、合併の実施は4月1日を予定している。
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