ラサール/大阪府堺市に丸和運輸機関専用の物流施設着工

2015年10月06日 

ラサールインベストメント マネージメント インクは10月6日、ラサールの運用するファンドが大阪府堺市で丸和運輸機関専用の物流施設「AZ-COM MK OSAKA」を着工したと発表した。

<AZ-COM MK OSAKA>
AZ-COM MK OSAKA

4階建て、延床面積3.8万m2の規模。竣工は2016年10月の予定。

施設は大阪の大消費地を目前に控える立地で、建築中の阪神高速大和川線が2017年3月に開通(予定)することにより、関西圏の東西南北の物流導線が形成される。

南海本線七道駅から徒歩約10分と徒歩圏内に位置するこの施設は、そこで働く従業員にとって利便性が高く、良好な雇用環境を有している。

3PL事業者である丸和運輸機関専用物流センターとして選ばれた。

丸和運輸機関にとって、西日本地区の新たな物流を担う拠点として位置づけられ、高度一貫物流のキーワードであるオムニチャネルに対応する最新鋭の物流規格を備えている。

周辺一帯は工場や物流施設が立地している工業地域のため、365日24時間稼働が可能で物流効率化を実現できる環境。さらに緑化計画をはじめ全館LED照明や屋根には太陽光パネルの設置を予定しており、さまざまな環境配慮に取り組んでいる。

■施設概要
所在地:大阪府堺市堺区南島町5丁162
敷地面積:1万5372.85m2
建築面積:8037.69m2
延床面積:3万781.51m2
構造柱:鉄骨造、梁:鉄骨造、床:鉄筋コンクリート造、地上4階建て
着工:2015年10月6日
竣工:2016年10月(予定)
施主:堺プロパティー特定目的会社

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