船井総研/12月通期のロジスティクス事業、売上高17.3%増、利益2.3倍

2016年02月09日 

船井総研が2月8日に発表した2015年12月期決算によると、ロジスティクス事業の売上高は16億6400万円(17.3%増)、営業利益は7800万円(134.6%増)となった。

ロジスティクス事業は、主力業務である物流オペレーション業務での既存顧客の契約継続率は100%を維持しており、顧客の活発な販促活動に後押しされ、計画以上の受注高となった。

また、物流コンサルティング業務は、既存顧客の継続案件だけでなく新規顧客の獲得による受注件数増加により、売上げに大きく寄与した。

従来より課題としていた人材不足を解消し、計画通りの人材の採用が行えたことで、より多種多様な案件に着手したことによるものとしている。

なお、ロジスティクス事業を営む船井総研ロジと、IT関連事業を営む船井総研ITソリューションズ、コンタクトセンターコンサルティング事業を営むプロシードとともに、経営コンサルティング事業との連携を高め、コンサルティングサービスの充実を図っていくとしている。

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