航空貨物運送協会/2月の輸出は重量ベースで30.24%減

2016年03月23日 

航空貨物運送協会が3月22日に発表した2月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は22万9743件(前年同月比4.01%減)、重量ベースでは6937万3283kg(30.24%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万9070件(18.78%減)、重量は1490万750㎏(65.45%減)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万5268件(1.98%増)、重量は1490万3659㎏(6.04%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は15万5405件(0.8%減)、重量は3956万8874㎏(6.37%減)となった。

輸入件数は18万6563件(1.69%増)、重量ベースでは7103万568㎏(9.05%減)。輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万7346件(1.57%増)、重量は4707万66㎏(8.58%減)、名古屋など中部の件数は1万7848件(2.09%増)、重量は613万7124kg(13.47%減)。

関西空港など関西の件数は3万4894件(0.45%減)、重量は1514万3779㎏(10.31%減)。九州の件数は6475件(10.38%増)、重量は267万9599㎏(1.75%増)だった。

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