横浜市港湾局/組織再編

2016年04月13日 

横浜市港湾局は4月13日、2016年度港湾局組織再編を発表した。

港湾局では、横浜港港湾計画に掲げる「国際競争力のある港」(物流部門)、「市民が集い、憩う港」(市民利用部門)、「安全・安心で環境にやさしい港」(建設部門・施設保全部門)の3つの柱を着実に推進するため、事業を計画から推進・検証まで一貫して取り組む執行体制に刷新した。

国際競争力のある港を目指しては、物流部門に事業部制を導入する。港湾物流部傘下に物流企画課、物流運営部を置く。

物流企画課では、港湾物流に係る長期計画と防災計画、南本牧ふ頭建設事業の総合調整と推進を業務とする。

物流運営課では、港湾の運営、港湾施設使用料と料率表、船社等誘致、港湾の統計を業務とする。

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