フレームワークス/GROUNDと資本業務提携

大和ハウス工業は6月29日、グループのフレームワークスがGROUNDと資本業務提携を締結したと発表した。

<フレームワークスがイメージする物流システムコンセプト>
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<GROUNDの自動搬送ロボット「Butlerシステム」>
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提携によって、フレームワークスが現在開発中の次世代ロジスティクスプラットフォーム(Connected Logistics)の構築が加速されることになる。

創業以来、 国内外で多数の導入実績も持つWMS(倉庫管理システム)とGROUNDが扱う自動搬送ロボット「Butler(バトラー)」の制御システム(WCS)とを連結することで、 より高度で先進的な物流オペレーションを実現し、物流現場にイノベーションを喚起する革新的なソリューションを提供していく。

労働生産人口の急減による慢性的な労働力不足となっている物流現場では、ヒトと機械・ロボットの共存が主流となり、限られた人的資源の活用を最大化する運用が今まで以上に重要視されている。

フレームワークスは、GROUNDと共に、この課題の根本的解決を目指し、最先端の物流オペレーションの展開を加速し、未来へ向けたロジスティクスの発展を支えていく。

■企業概要
社名:フレームワークス
事業概要:自社開発の物流センター管理システム(WMS)を中心とする物流システムの構築、物流コンサルティングサービス等のソリューション提供事業
所在地:静岡県静岡市駿河区南町14-25 エスパティオ7F
設立:2007年12月
資本金:1億円
代表者:秋葉淳一

社名:GROUND
事業概要:LogiTechによる“Intelligent Logistics”創造事業
所在地:東京都江東区青海2-7-4 9F
設立:2015年4月
資本金:3.4億円(2016年6月30日予定)
代表者:宮田啓友

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