ウケトル/再配達機能に再購入機能と外部アカウントとの連携機能追加

2016年08月17日 

ウケトルは8月17日、アマゾンなどの配送情報を自動で取り込み、追跡管理し、再配達依頼がワンクリックでできる「ウケトル」に、商品の再購入機能と外部アカウントとの連携機能が搭載したと発表した。

バージョン3の登場により、購入履歴から購入時の商品が簡単に再購入できる機能を搭載。ユーザーは、ネットショップを横断して購入品の確認ができ、簡単に再購入ができるようになる。

宅配荷物の管理アプリから、ネット購入商品の管理へとアプリの目的が進化したことが、最も大きなポイント。

配送履歴が端末間や機種変更などでも保存できるよう、LINE、Twitter、 Facebook、Googleなどの外部アカウントと連携した配送履歴保存機能を追加した。いつ、どこのショップで購入したものかを「ウケトル」で一元管理できるようになった。

「ウケトル」は、社会問題になっているEC市場の拡大に伴う宅配便の取扱件数の増加と、受取人の不在などによる再配達の増加を解決するとしている。

なお、「ウケトル」は、無料で荷物追跡・再配達依頼ができ、ネットショップで購入した荷物の受け取りを簡単にするアプリ。

「外出してて、また商品を受け取れなかった!」を減らす。これまで、家に帰って不在票を見ないと再配達できなかったものが、「ウケトル」を使えば、帰宅前に再配達依頼をして帰宅時に受け取ることが可能。

「ウケトル」はアマゾン、楽天市場のアカウントを登録すれば、購入品を自動登録し、荷物を追跡することもできる。

荷物の配送状況は、2016年8月現在、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の3社に対応し、荷物が今どこにあるかが正確にわかる。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集