内外トランスライン/12月期の当期利益を下方修正

2017年01月17日 

内外トランスラインは1月17日、連結子会社であるフライングフィッシュ(FF社)の国際複合一貫輸送事業について、同社に係るのれんについて減損損失4億6000万円を計上する見込みとなったと発表した。

2013年6月の事業譲受以来、当該事業の拡大による基盤の確立をめざしきたが、FF社業績は一定の成果を実現してきたが、現状において当初計画どおりののれんの回収が困難と判断した。

内外トランスラインが所有するFF社株式について、実質価額が大きく下落したため、同社株式について評価損9500万円を計上する見込み。

2016年12月期連結業績予想は、売上高200億円(前回予想比2.9%減)、営業利益13億円(8.3%増)、経常利益13億円(16.1%増)、当期利益4億円(50.0%減)と修正した。

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