プロロジスリート/11月期、営業利益77億円(5.8%増)

2017年01月17日 

日本プロロジスリート投資法人は1月17日、2016年11月期(2016年6月1日~11月30日)決算を発表した。

運用状況は、営業収益156億3900万円(前期比5.2%増)、営業利益77億1200万円(5.8%増)、経常利益67億8000万円(8.8%増)、当期利益67億8000万円(8.4%増)となった。

分配金は、投資口1口当たりの分配金が3681円、投資口1口当たりの利益超過分配金は514円で、計4195円。

当期末時点で保有する資産は計33物件(取得価格合計4471億9000万円)、総賃貸可能面積215万8512.69m2で、稼働率は97.2%。

近年先進的物流不動産市場への新規参入が相次ぎ、大型のマルチテナント型物流施設の開発及び竣工が増加している。

新規供給は、大型のマルチテナント型物流施設の空室率を一時的に上昇させており、今後の市場の見通しについては、需給環境を適切にモニタリングする必要があるものと考えている。

来期(2016年12月1日~2017年5月31日)の運用状況の予想は、営業収益165億6300万円(5.9%増)、営業利益79億8100万円(3.5%増)、経常利益68億8600万円(1.5%増)、当期利益68億8500万円(1.5%増)。

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