JR貨物/2017年度の設備投資288億円

2017年03月31日 

JR貨物は3月31日、2017年度事業計画を発表した。

2017年度の業績予想は、鉄道事業の売上高は1406億円、運輸収入1231億円、営業費1406億、営業利益0円、関連事業売上高は183億円、営業費82億円、営業利益101億円、全事業営業利益101億円、経常利益81億円、特別損益15億円、税引前当期純利益96億円、法人税、住民税及び事業税27億円、法人税等調整額5億円、当期純利益64億円を見込んでいる。

経営基盤の整備ではまず安全の確立を挙げ、マトリクス経営管理の強化、安定輸送の確保、お客様に選択されるための商品づくり、営業活動の強化・仕組みの刷新、コンテナ輸送品質の向上、コスト削減・輸送体制の刷新、鉄道補完・附帯事業への取組み強化、海外事業の展開などを挙げている。

設備投資では、安全投資の推進、老朽設備・車両の更新など総額288億円の設備投資を図るとし、その内訳を鉄道事業277億円、関連事業11億円としている。

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