ミサワホーム/宅配ボックスを内蔵した玄関ドア

2017年09月15日 

ミサワホームは9月15日、最大 2つの宅配ボックスを内蔵できる玄関ドア「CONSIGNEE DOOR(ドア内蔵タイプ)」と、ゴルフバッグなどの大型宅配物を受け取れる荷受用外部収納「宅配スペースドア」の運用を開始、4月から展開している「CONSIGNEE DOOR(袖ガラス組み込みタイプ)」に加えて宅配ボックスのラインアップを拡充したと発表した。

<左から玄関ドア外観、ボックスを開けた状態(イメージ)、室内側の荷受イメージ>
20170915misawa1 500x239 - ミサワホーム/宅配ボックスを内蔵した玄関ドア

<宅配スペースドアのイメージ>
20170915misawa2 500x171 - ミサワホーム/宅配ボックスを内蔵した玄関ドア

10月より運用を開始する「CONSIGNEE DOOR(ドア内蔵タイプ)」は、「玄関横に袖ガラスを付けない建物プランでも宅配ボックスを採用したい」「複数の荷物を一度に受け取りたい」といった声を受けて開発した。

玄関ドア本体に宅配ボックスを内蔵する省スペース型のため建物プランの制約を受けずに設置できるほか、最大2つの宅配ボックスと 1つの郵便ポストを内蔵できるため複数の荷物を同時に受け取ることもできる。

室内側から一度に宅配物を回収できる構造にしたことで回収手間を最小限に抑えている。内蔵する宅配ボックスは、スリムタイプでありながら350ml缶1ケース(24本入り)が荷受可能で、簡単に預け入れできる仕組みの採用により配達者の事務作業負担も減らす。

今後は、既存のミサワホームオーナーの玄関ドア交換リフォームのニーズにも対応できるよう検討を進めていく。

10月より運用を開始する「宅配スペースドア」は、ゴルフバッグやスキー用品等の大型宅配物の受け取りニーズに対応する外部収納スペースで、外部収納用ドアに暗証番号錠を取り付けることで荷受機能を付加した。

建物躯体を利用する仕組みのため、設計段階で収納サイズに合わせた寸法に設定できる。

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