キムラユニティー/4~12月は売上高8.2%増、営業利益66.5%増

2019年01月25日 

キムラユニティーが1月25日に発表した2019年3月期第3四半期の業績は、売上高388億2600万円(前年同期比8.2%増)、営業利益17億4200万円(66.5%増)、経常利益19億3600万円(49.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億6800万円(73.6%増)となった。

物流サービス事業は、国内での包装事業、格納器具製品事業における主要顧客からの受注量の増加や新規拠点の開設、北米子会社KIMURA,INC.における格納器具製品事業の受注量の増加等により、売上高は265億5400万円(11.4%増)となった。営業利益は売上高の増加及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等により22億5000万円(50.3%増)となった。

通期は、売上高500億円(2.3%増)、営業利益20億円(29.1%増)、経常利益21億円(21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億5000万円(48.6%増)を見込んでいる。

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