テレニシは3月25日付で、運送業向け総合クラウド点呼システム「IT点呼キーパー」が、国土交通省(国交省)より「業務前自動点呼機器」に正式認定されたことを発表した。
今回の認定は、 国交省の「事故防止対策支援推進事業の過労運転防止のための先進的な取り組み」に対する支援における「遠隔点呼機器」および「ITを活用した遠隔地における点呼機器」での2025年度認定となる。
2025年9月の「業務後自動点呼」機能のリリース以後、「朝の点呼待ちを解消したい」などといった期待の声が多く寄せられていた。今回の認定により、点呼の始まりと終わり両方の自動化体制を実現でき、従来の対面や電話に加え、「自動点呼」が新たな選択肢となる。
認定を受けた「業務前自動点呼」機能の提供開始は、2026年4月中旬以降の予定。詳細情報は改めて告知される。
テレニシ/点呼システムに業務後自動点呼を実装、管理者の負担軽減
