伊勢湾海運/3月期の売上高9.1%増、営業利益53.7%増

2019年05月10日 

伊勢湾海運が5月10日に発表した2019年3月期決算によると、売上高511億3300万円(前年同期比9.1%増)、営業利益34億3200万円(53.7%増)、経常利益37億4500万円(35.2%増)、親会社に帰属する当期利益21億6800万円(31.9%増)となった。

売上高の作業種別内訳は、船内荷役料72億5000万円(1.6%減)、はしけ運送料1億900万円(24.1%減)、沿岸荷役料82億円(2.8%増)、倉庫料25億800万円(11.5%増)、海上運送料94億8800万円(15.8%増)、陸上運送料68億5800万円(12.4%増)、附帯作業料166億2500万円(12.7%増)、手数料9200万円(16.6%増)。

次期は、売上高500億円(2.2%減)、営業利益31億9000万円(7.1%減)、経常利益35億5000万円(5.2%減)、親会社に帰属する当期利益22億円(1.4%増)を見込んでいる。

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