NIPPON EXPRESSホールディングスは3月26日、日本通運の野球部が沖縄県宮古島市で春季キャンプを行ったと発表した。
日本通運野球部は、毎年宮古島市で春季キャンプを実施しており、今年で18回目。澤村幸明監督をはじめ、選手・スタッフら37人が参加し、2026年のチームスローガン「Love the teamー勝つ為の集団ー」のもと、都市対抗野球優勝を目指して鍛錬を重ねた。
キャンプ期間中は地域貢献活動にも取り組んでおり、その一環として2月21日には、宮古高校野球部との合同練習や宮古島少年少女野球教室を開催して地域の球児たちとの交流を深めた。
午前中に行われた宮古高校野球部との合同練習には18人の部員が参加。甲子園出場、都市対抗野球優勝というそれぞれの目標に向け練習に励んだ。
沖縄県出身の西里颯選手は、「今回の合同練習でも多くの刺激を受けた。練習に取り組む姿勢や、日本通運の選手から何かを吸収しようという思いが強く伝わり、指導する私たち自身も熱が入った」と語った。
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