住友倉庫は3月14日、横浜市港北区の「小机城址市民の森」で、特定非営利活動法人日本の竹ファンクラブの指導の下、竹林整備活動などを実施。従業員とその家族25人が参加し、竹林整備や竹工作に取り組んだ。
活動では、間伐班と竹工作班に分かれ、間伐班は指導員の監督の下、枝打ちや間伐、竹の運搬などを実施。竹工作班はドリルなどを使用して「かざり竹灯籠」を製作した。
この活動はサステナビリティ推進や社会貢献活動の一環として、横浜市で事業を行う住友倉庫が地域社会と連携し、自然環境の保全に貢献することを目的に実施した。
