武蔵通商は3月25日、輸出航空貨物での保安検査厳格化を受け、東京都武蔵村山市に航空貨物梱包専用倉庫を新設したと発表した。
1月から輸出航空貨物での爆発物検査の方法が厳格化されたことを受け、精密機器や医療機器、美術品中心とした物流サービスを展開している武蔵通商では、保安検査厳格化に対応した倉庫を新設することで、安全性と利便性を両立した輸出対応体制の強化を進めている。
専用倉庫では、施設への出入り管理の厳格化や万全のセキュリティ対策を敷いているほか、施設内での航空貨物取扱区域明確化や航空保安教育訓練を受けた担当者による厳格な運用を行っている。
■航空貨物専用新倉庫概要
所在地:東京都武蔵村山市伊奈平1-65-1
敷地面積:1223m2
倉庫床面積:340m2
営業開始日:2026年3月1日
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