日本通運は10月2日、京都市で9月1日から7日の間に開催された「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」に初出展したと発表した。
<仏像の梱包実演>

日通は同大会の協賛を行うとともに、美術品事業部と日通商事が連携し展示会に出展。保存容器や梱包資材の展示のほか、仏像輸送の映像などにより、質の高い美術品輸送をアピールした。また、日通ブース前で仏像の梱包実演を行い、匠の技に大勢の人が見入っていた。
なお、ICOMは、博物館の進歩発展を目的とし、ICOM大会は世界各国で3年に一度開催されます。日本初開催となった25回目の大会は、120の国と地域から過去最多となる
4590人が国立京都国際会館に集まった。
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