楽天など3社/引越し時の不要品をフリマアプリへ代行出品

2019年11月25日 

楽天、GLIDE、トランクの3社は11月25日、各社のサービスを連携し、引越し時に出る不用品を楽天のフリマアプリ「ラクマ」へ代行出品する新サービス「フリマ引越」の提供を開始した。

<「フリマ引越」利用のながれ>

新サービスでは、GLIDEが提供する引っ越しシェアリングサービス「Hi!MOVE(ハイ!ムーブ)」と、楽天が運営するフリマアプリ「ラクマ」、トランクが提供する宅配型収納サービス「カラエト」が連携。

「Hi!MOVE」のサービス利用者が専用ダンボールに引越しの荷造りで発生した不要品を詰めて送るだけで、「カラエト」がユーザーに代わって「ラクマ」へ出品してくれる。

「ラクマ」への出品期間は出品月の翌月末まで。「ラクマ」で取引が成立した場合、手数料として代行送料(一律880円)と代行手数料(代行送料を除いた売上金の30%)を差し引いた金額が利用者に振り込まれる。

期間内に取引のなかった商品は「ラクマ」での出品を終え、「カラエト」サービスへ自動的に移行。1か月間無料の収納サービスを利用しながら、商品を保管し続けるか自宅に返送を求めるかを選択できる。

■「フリマ引越」の概要
提供開始日:11月25日(月)
提供エリア:全国(沖縄、離島を除く)
料金:「カラエト」出品代行手数料として代行送料(一律880円)と「ラクマ」での売上金から代行送料を除いた金額の30%。
サービス概要:引越しを申し込んだユーザーが、荷造りの際に発生する不要品を専用ダンボールに詰めて送るだけで「ラクマ」への代行出品を受けることのできる新サービス。スマホ一つで引っ越しと不要品整理への申し込みをワンストップで実現。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集