川崎汽船/インドの2社とLNG輸送船の共同保有について基本合意

2026年01月28日/IT・機器

PR記事

川崎汽船は1月27日、インド国営企業で同国最大の天然ガス供給会社「GAIL (India)」 、インドでの事業パートナーである「JM Baxi Group」との3社間で、LNG輸送船1隻を共同保有することについて基本合意に至り、インド・ゴアで開催中の「India Energy Week」で、インドのハルディープ・シン・プリ石油・天然ガス大臣立ち合いのもと署名式を行った。

<署名式の様子>
20260128ka01 - 川崎汽船/インドの2社とLNG輸送船の共同保有について基本合意

共同保有するLNG輸送船は、現在韓国のサムスン重工業で建造中で、就航後はGAIL向け長期定期用船に従事する予定。

共同保有の基本合意は、川崎汽船が中期経営計画で掲げるLNG輸送船事業の今後の成長市場であるアジアでの案件獲得の一つに位置づけられる。

■共同保有新造船の概要
造船所:サムソン重工業 (Samsung Heavy Industries)
竣工時期:2027年(予定)
全長:約290m
型幅:45.8m
タンク容積:17万4000m3
推進機関:2ストロークエンジン
速力:19.5ノット

商船三井/インドの大手国営エネルギー会社2社と用船契約を締結

関連記事

川崎汽船に関する最新ニュース

一覧を見る

LNGに関する最新ニュース

一覧を見る

インドに関する最新ニュース

一覧を見る

IT・機器に関する最新ニュース

最新ニュース