AI・DXソリューションを提供するテクノロジーカンパニー、HOUSEIは1月28日、世界25か国以上で展開されるWMS(倉庫管理)ソリューション 「LOGIFLUX(ロジフラックス) WMS」を、日本企業向けに提供開始すると発表した。
「LOGIFLUX WMS」は、サプライチェーン全体の最適化を実現するトータルWMS(倉庫管理)ソリューション。
倉庫運用全体を統合管理するパッケージ型で、入庫・出庫・在庫管理から、クロスドック管理・バース管理・作業タスク管理・KPI可視化まで倉庫業務を最適化し、物流現場のDXを包括的に支援する。
提供にあたって、HOUSEIとSCE(Supply Chain Execution)ソリューションのグローバルリーダーであるFLUX社が共同で、同ソリューションを日本仕様にカスタマイズする。
業務フローに合わせてカスタマズでき、1日最大164万件の出荷処理、1日4000万行にも及ぶ明細オーダー処理を行える能力による安定稼働が特長で、外部システムや自動化設備とのシームレスな連携も可能。
HOUSEIは、今後ますます深刻化する業界課題に直面するなか、「変化の激しい日本市場の環境に柔軟に対応可能な次世代ロジスティクス基盤として、企業の持続的な成長を力強く支援していく」としている。
HOUSEI/日本市場向け4方向パレットシャトル提供開始、最大積載4トン
