三菱倉庫/4~12月の売上高1.0%増、営業利益2.8%減

2020年01月31日 

三菱倉庫が1月31日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高1706億5500万円(前年同期比1.0%増)、営業利益99億1800万円(2.8%減)、経常利益141億400万円(1.0%増)、親会社に帰属する四半期純利益102億4200万円(16.9%増)となった。

物流事業の業績は、売上高が1432億4200万円(0.3%減)、営業利益が60億5100万円(1.4%増)。同セグメントを構成する各事業の売上高は、倉庫事業が423億1300万円(2.6%増)、陸上運送事業が396億7900万円(0.7%増)、港湾運送事業が180億1400万円(0.7%増)、国際運送取扱事業が376億2200万円(6.5%減)だった。

通期は、売上高2320億円(2.1%増)、営業利益117億円(7.6%減)、経常利益159億円(8.3%減)、親会社に帰属する当期純利益125億円(8.1%増)を見込んでいる。

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