トナミHD/4~12月の売上高0.6%増、営業利益8.0%減

2020年02月07日 

トナミホールディングスが2月7日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、売上高1046億6200万円(前年同期比0.6%増)、営業利益55億200万円(8.0%減)、経常利益58億2500万円(7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益38億1900万円(5.4%減)となった。

物流関連事業の売上高は958億8800万円(0.3%増)、営業利益は49億9900万円(8.0%減)だった。3PL事業の伸展などにより増収となったが、働き方改革に伴うコスト負担や人手不足による外注費の増大が利益を押し下げた。

通期は、売上高1423億円(3.5%増)、営業利益78億円(7.2%増)、経常利益81億円(4.1%増)、親会社株主に帰属する当期利益51億円(12.4%増)を見込んでいる。

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