商船三井が1月30日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高1兆3454億4600万円(前年同期比2.0%増)、営業利益1027億4400万円(16.2%減)、経常利益1614億6800万円(57.1%減)、親会社に帰属する当期純利益1805億1100万円(51.2%減)となった。
セグメント別では、ドライバルク事業が売上高3374億円(6.1%減)、経常損益18憶円(88.5%減)。エネルギー事業は3856億円(8.1%増)、経常損益659億円(19.3%減)となった。
また製品輸送事業は売上高4709億円(1.7%増)、経常損益804億円(70.4%減)。このうちコンテナ船事業は売上高408億円(10.3%減)、経常損益217億円(89.3%減)となった。
通期は、売上高1兆8300億円(3.1%増)、営業利益1250億円(17.1%減)、経常利益1800億円(57.1%減)、親会社に帰属する当期純利益2000億円(53.0%減)を見込んでいる。
センコーGHD 決算/3月期の売上高9.8%増、営業利益16.9%増