ラピュタ/モノフルと提携、物流ロボティクスをサブスク提供

2020年02月17日 

Rapyuta Roboticsは2月17日、日本GLPグループのモノフルと資本業務提携したと発表した。

Rapyuta Roboticsは、複数種類のロボットを協調制御できるロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を開発。同プラットフォームを用いた取り組みの第1弾として、協働型ピッキングアシスタントロボット(自律走行型AMR)の商用化を進めている。

今回、モノフルとの資本業務提携に加え、物流施設の自動化に向けたロボットサービス(RaaS:Robot as a Service)を提供するプラスオートメーション(+A)ともパートナーシップを構築。

物流・物流企業に対するノウハウを持つモノフル、顧客基盤を持つモノフル・+Aの両社と連携し、ロボティクスをサブスクリプションサービス(月額課金によるサービス)化して提供することで、これまで大きな初期投資が必要だったロボティクスを幅広い層が利用できるようにする。

将来的にはAMRのほかにも、フォークリフト、アーム、AGVなどの幅広いタイプのロボットを扱うレンタルサービスの提供を視野に入れている。

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