三菱ロジスネクスト/フォークリフト208台リコール

2020年02月18日 

三菱ロジスネクストは2月18日、国土交通省にフォークリフトのリコールを届け出た。

不具合の部分は1.車両全長、2.方向指示器

1.については、 フォークリフトにおいて、受注時の作業装置(フォーク等)の仕様組み合わせに伴う法規適合確認が不十分なため、全長が小型特殊自動車の範囲を超え、保安基準に適合しないおそれがある。

全車両、小型特殊自動車の長さ要件を満足する作業装置(フォーク等)と
交換する。

2.については、フォークリフト等において、受注時の作業装置(フォーク等)の仕様組み合わせに伴う法規適合確認が不十分なため、方向指示器の取付位置が道路運送車両の保安基準第41条(方向指示器)に定める要件に満足しないも
のがある。

全車両、保安基準に満足するよう方向指示器を適切な位置に変更又は作業
装置(フォーク等)を交換する。

不具合件数は、0件、事故はなし。リコール対象車の台数は208台。

■型式等は下記URLを参照
http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001329152.pdf

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