日通/4月の鉄道コンテナ取扱個数12.6%減

2020年05月14日 

日本通運が5月14日に発表した4月分鉄道コンテナ取扱い実績は、13万2166個(前年同月比12.6%減)となった。

地区別では、北海道が1万6508個(3.3%減)、東北が1万5311個(13.0%減)、首都圏が2万7667個(13.3%減)、中部が2万6489個(18.4%減)、関西が1万7730個(14.0%減)、中国四国が1万4160個(4.3%減)、九州が1万4301個(14.5%減)だった。

各地区での減少要因は、東北地区が返回送パレットとビール、首都圏地区が清涼飲料水と引越荷物、中部地区が清涼飲料水と機器関連、関西地区が清涼飲料水とビール、九州地区が返回送パレットと農産物。

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