SBSHD/1~3月の売上高6.5%増、営業利益32.4%増

2020年05月15日 

SBSホールディングスが5月15日に発表した2020年12月期第1四半期決算は、売上高688億900万円(前年同期比6.5%増)、営業利益50億7900万円(32.4%増)、経常利益50億6400万円(35.8%増)、親会社株主に帰属する四半期利益30億7300万円(36.2%増)となった。

物流事業の売上高は、593億4500万円(4.1%増)、営業利益は13億9200万円(21.8%増)と増収増益となった。

物流事業では、料金適正化に向けた取り組みを継続しつつ、高い物流機能を求める新規顧客の獲得に加え既存顧客との取引拡大にも注力した。即日配送事業におけるBtoB、BtoCでは、市場拡大が目覚ましい電子商取引(EC)需要を取り込んだ。また、生活物流部門や食品流通などの分野における需要の拡大も追い風となった。

不動産事業の売上高は77億2100万円(29.4%増)、営業利益は36億1500万円(30.6%増)となった。

通期は、売上高2650億円(3.7%増)、営業利益64億円(15.4%増)、経常利益63億円(15.1%増)、親会社株主に帰属する当期利益38億円(13.2%増)を見込んでいる。

最新ニュース

物流用語集