大和ハウス/富山県射水市に2万m2のマルチ型物流施設着工

2020年05月18日 

大和ハウス工業は5月18日、富山県射水市においてマルチテナント型物流施設「DPL 富山射水」を着工すると発表した。

<「DPL富山射水」イメージ図 >
「DPL富山射水」イメージ図

<位置図>
位置図

「DPL 富山射水」は、北陸(富山県、石川県、福井県)初のマルチテナント型物流施設。この施設では最大5社(常温倉庫:3社、危険物倉庫:2社)のテナント企業が入居できる。常温倉庫の荷物搬出入は、45フィートトラックが最大54台接車可能なトラックバースを設 けているため、荷捌きなどにかける作業効率を向上できる。

「DPL 富山射水」は、危険物倉庫を2棟(延床面積1922.40m2)併設している。危険物倉庫では、石油やアルコール、動植物油などの燃えやすい液体(第4類危険物)を保管できるため、石油製品や化学品などを取り扱う企業にも対応している。

交通アクセスに優れた好立地で、北陸自動車道「小杉IC」から約 1kmと近接しており、富山県内のみならず、北陸・東海へのアクセスも容易。そのため、物流エリアの広域化・複雑化が進む中で、テナント企業のニーズに応えることができる。

なお、着工に先立ち5月18日に起工式を執り行った。

■建物概要
名称:「DPL 富山射水」
所在地:富山県射水市小杉インターパーク第二地区土地区画整理事業 施行地内
交通:北陸自動車道「小杉IC」から約1km
敷地面積:4万1968.06m2
延床面積:2万1372.66m2(危険物倉庫棟含む)
構造・規模:重量鉄骨造 平屋建て
設計・施工:北野建設
着工予定日:2020年6月1日
竣工予定日:2021年5月15日

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