フェデックス/アジア太平洋等3地域社長にカワール・プリット氏

2020年05月18日 

フェデックス エクスプレスは5月18日、アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域の社長にカワール・プリット北太平洋・南太平洋地域オペレーション担当上級副社長を任命したと発表した。

<カワール・プリット北太平洋・南太平洋地域オペレーション担当上級副社長>

人事は6月1日付。アジア太平洋、中東、アフリカ(AMEA)地域はフェデックス エクスプレスのサービス提供地域の半数近くに相当し、プリット氏は103の市場で勤務する4万人の従業員を率いることになる。

プリット氏は、1997年にシンガポールのフェデックス エクスプレスにアソシエート エンジニアとして入社。昇進を重ね、サービス品質保証、グランドオペレーション、航空・地上ネットワークのプランニングとエンジニアリング部門で職務を歴任した後、グローバル市場へのアクセス向上に熱心に取り組み、数多の顧客のビジネスを可能性へと結びつけた実績を持つ。

アジア太平洋、中東、アフリカ地域の社長就任にあたりプリット氏は「才能も経験もあるリーダーシップに富んだチーム、そしてグローバルな取引とビジネスの機会に恵まれた新たな地域のリーダーを務めるのは、恐れ多くもあり名誉でもあります。我々が注力するポイントは変わりません。それは、日々『Purple Passion』を発揮するフェデックスの強力なチームのパワーを活用し、顧客に優れたフェデックス体験を届けることです」とコメントしている。

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