日本石油輸送/3月期の売上高0.2%増、営業利益29.1%増

2020年05月29日 

日本石油輸送が5月29日に発表した2020年3月期決算によると、売上高343億2600万円(前年同期比0.2%増)、営業利益13億300万円(29.1%増)、経常利益16億9900万円(29,2%増)、親会社に帰属する当期純利益11億1500万円(34.1%増)となった。

各セグメントの業績は、石油輸送事業が売上高166億1200万円(2.4%減)、営業利益6億8100万円(31,7%減)。高圧ガス輸送事業が売上高87億9000万円(3,5%増)、営業利益3億4900万円(261.4%増)。化成品・コンテナ輸送事業が売上高87億4800万円(2.3%増)、営業利益3億4900万円(261.4%増)だった。

次期は、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが現時点では困難な状況にあるため、未定としている。今後、合理的な業績予想の算定が可能となった段階で、速やかに公表する。

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