LexxPluss/倉庫の自動搬送ロボット導入分析サービスを無償提供

2020年05月29日 

LexxPlussは5月29日、倉庫・工場の運営企業を対象に「自動搬送ロボットの導入分析サービス」を6月末まで無償提供すると発表した。

これまで同社では、5月末まで無償で提供してきたが、延長して6月末までとしたもの。

「自動搬送ロボットの導入分析サービス」の基本分析プランのサービス内容は、「オンライン相談(必要な場合)」「人手不足による事業運営リスク分析」「自動搬送ロボットの費用対効果分析」「現場2か所まで無償で分析」「PDFレポートにて提出」としている。

提供している分析内容は、まず人手不足による事業運営リスク分析。地域要因、従業員要因、労働環境要因の3つの統計データを分析・比較することにより企業や運営事業所が潜在的に抱えている運営リスクを数値化する。

<自動搬送ロボット導入による費用対効果分析>
自動搬送ロボット導入による費用対効果分析

次いで、自動搬送ロボット導入による費用対効果分析。自動搬送ロボットの導入を検討する際に、どのような搬送ロボットを導入すれば、いつ頃費用対効果が出るのか、が重要になる。 LexxPlussの導入分析サービスでは、実際の現場作業に対してどのくらいの費用のロボットでいつ頃費用対効果が出るかを分析する。

この際提供する必要があるのが、「自動搬送ロボットの導入を検討されている現場地図」「LexxPlussから送付する質問表」。

予約方法は、問い合わせフォームに入力すると、2営業日以内に案内の連絡をある。

対象事業者は、物流倉庫(食品、 消費財、 アパレル、 電化製品、 生鮮食品等)、製造工場(自動車関連、 電化製品、 半導体、 食品)、医療分野(製薬工場、 病院、 研究施設)、その他。

■問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekYnonmb9DoDOQzU1JWTJ8RvnBZo4zqxK-0lYea0Q2h5gWPg/viewform

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